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僕らの競艇予想アプリ「1ポイント講座(スタートとモーター)」

ここでワシが、競艇の面白みを教えようぞ。

スタートとモーターについて、ちょっと語ってみようかの。

 

 

【スタートの攻め】

 

コース取りは、待機行動中に舳先をスタートラインに向けた舟から、インに入る。

 

 

 

(スロースタート)
スタートラインから150m以内でスタートする。
1コースや2コースがほぼこの方法になる。

 

(ダッシュスタート)
スタートラインから200mか、それ以上の助走をつけてスタートする。
その舟、ちょっと離れすぎじゃない?
って最初ワシは思ったけど、外枠の舟はそれくらいの距離が大事なんじゃな。
その勢いで、第1ターンでまくっていくんじゃ。

 

(定時定点)
ボートレーサーは、スタートタイミングをどうやって合わせているのか。
ワシは、最初気になっておったのう。
これは定時定点というやり方が重要になってくるんじゃ。
200mの定点を残り10秒で通過する。
150mの定点では……ということじゃな。
ボートレーサーは、すべてのレース場すべてのコースで、オリジナルのタイミングを見つけておる。

 

 

【モーター】

モーターは、ヤマト発動機製の水冷式縦型直列2気筒2サイクルのガソリンエンジンじゃ。
レーサーがどのモーターにあたるかは、初日の前日に抽選で決められる。
中には超抜モーターというものがあって、これはレーサー垂涎の一台じゃ。
この一台に当たっているレーサーは、格下でも勝ち上がるやもしれん。
モーターの2連率は要チェックじゃ!!

 

 

モーターは、ボートと一緒に1年で交換される。
部品はピストン、ピストンリング、電気一式、キャブレター、シリンダ、クランクシャフト、ギヤケース、キャリアボデーじゃ。
部品を交換することもしばしばある。
中でも、クランクシャフトとシリンダケースを交換する時は、重傷じゃな。
いつもはボートレーサー一人で整備をするんじゃけど、この時は整備士さんに手伝ってもらうんじゃ。
これで調子が良くなるかというと、そういうわけでもない。
上の二つを交換している選手は、舟券から外してしまうのが吉じゃな。

ピストン、ピストンリングの1本2本の交換は、全然問題ない。
じゃけど、3本4本も交換するモーターは、本調子ではないんじゃよ。

転覆をすると、電気一式を交換する。
これでモーターの調子が上がることはないのう。

部品交換で調子が上がったかどうかは、展示航走をチェックするのが肝じゃな。

 

 

(モーターの調子について)

出足:スタート後の加速、ターン後の加速
行き足:出足からトップスピードまでの加速
伸び足:トップスピードの加速
回り足:ターンのしやすさ、ターンのスピード

 

 

【チルト】

ボートのモーター角度じゃな。
チルト角度は-0.5度、0度、0.5度、1.0度、1.5度、2度、3度がある。
大半が-0.5度か0度で取り付けているのう。
チルト角を上げると、トップスピードが上がる。
けれど逆に加速力が無くなってしまうんじゃな。

チルト角を下げると、加速力が上がる。

 

 

【調整タイプ】

伸び型:トップスピードが出やすく、加速がなかなか出ない。外枠のダッシュスタートでは有利じゃな。

出足型:加速は出やすく、トップスピードが遅くなってしまう。内枠のスロースタートでは有利じゃな。

 

 

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