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僕らの競艇予想アプリ「初心者向け講座」

 

 

競艇とは何ぞや?という人に読んでほしくて、ワシが書いてみたぞい。
いろはのを載せておるので、参考にしてくれい。

 

【ボートレースという競技】

 

6艇の舟がスタートラインを通り、第1ターンマークと第2ターンマークを旋回し、1周600mを3周する。

 

【ボートレースの枠組】

 

この講座では、ワシが競艇初心者に基本を教えるぞい。

 

ボートレースは、6艇で競われる公営競技じゃ。
1枠から6枠の艇番で、カラーが決まっている。

 

1号艇:白色

 

2号艇:黒色

 

3号艇:赤色

 

4号艇:青色

 

5号艇:黄色

 

6号艇:緑色

 

【選手の格別】

 

A1級:2連対率が3割以上・3連対率が、

4割以上の勝率上位者。

また、事故率が0.70以下で、

出走回数が最低90回以上。
競艇を牽引するトップレーサーじゃな。

選手の中で2割の人数じゃ。

 

A2級:2連対率が3割以上・3連対率が4割以上。

A1級ではない勝率上位者。

また、事故率が0.70以下で、

出走回数が最低70回以上。

A1級にあと一歩の実力者じゃ。
選手の中で2割の人数じゃ。

 

B1級:勝率が2.00以上・非A級の勝率上位者。

また、事故率が0.70以下で、

出走回数が最低50回以上。
ボートレーサーの登竜門になる。

選手の中で半分の人数じゃ。

 

B2級:A1級、A2級、B1級ではない選手。

 

【レースのグレード】

 

レースは5つの格が付けられている。
その最高グレードは、

SG(スペシャルグレードレース)になる。
優勝賞金も一番高く、

1600万円から1億円までもあるのう。
1回優勝すると、サラリーマンの平均年収を平気で超えていく。

SGは年間で8回開催されており、

A1選手が実力を競う。
一番下のグレードは、一般戦だ。

 

どこかの競艇場で毎日開催されている。
優勝賞金は、最低額が71万円じゃ。

 

【スタートライン】

 

「フライングスタート方式」という方法が採られている。
競馬や競輪みたいに、ゲートやスターターで一斉のスタートではない。
コース横の大時計が回り出し、

0秒でスタートライン前にいる選手は、

フライング(F)。
0秒で出遅れラインの後ろにいる選手は、

出遅れ(L)になる。
こういった選手は、レースの途中でも欠場となる。
その艇番を買っている舟券は、払い戻しされる。

 

また、フライングや出遅れをした選手は、

事故点が科せられる。
それに一定期間の出場停止となる。

レース1期に1本のFかLは、30日の出場停止じゃ。
1期に2本もやってしまうと、60日の出場停止がプラスされる。

合計90日もレースに出られなくなるんじゃな。
FやLのある選手は、無理をしなくなり、

レースでも本領を発揮しない傾向もある。

 

【スタートコースの位置取り】

 

ボートレースは、インコースの1枠が圧倒的に強い。
ボートは最初、ピットという停留所にいる。

ファンファーレが鳴り、一斉に飛び出していくんじゃな。
これがピットアウトというものじゃ。
それからスタートコースに入る。

しかしたとえば、1号艇とされていても、

外枠のコースに入っても構わない。

スタートコースの位置取りは、選手の自由なのだ。
その時の待機行動では、モーターを止められない。
選手は無言で駆け引きし、インに入ろうとする。
けれどインコースに入った時には、

スタートラインへの助走距離が短くなっていることもある。
これでは不利にもなるので、

ただインに入っていくということはよろしくないんじゃ。

 

【1週目第1ターンマークで勝敗】

 

ボートレースは、1週目第1ターンマークで勝敗が決まると言われる。
内枠の舟が先に旋回し、そのまま「イン逃げ」を図る。
外枠の舟が、内枠の舟に被さるように旋回する「まくり」を図る。
それに、外枠の舟が旋回中に、先行舟の内側に入る「差し」を図ることもある。
そのくらい、最初のターンは重要なんじゃ。

 

【1週目第2ターンマーク以降の攻防】

 

ボートレースは、先行舟の後ろにいる舟が不利になる。
白波にはまると、舟のエンジンが空転してスピードを出せないんじゃ。
じゃけど、第2ターンマーク以降でも差しやまくりで、

逆転やヒモ争いもある。
こういうレースは面白いし、荒れるんじゃよな。

 

【展示航走】

 

選手は、本番レースの前にお試しのレースを走る。
それが展示航走なんじゃ。
この航走でお客さんに選手やモーターの調子を見てもらうんじゃな。
予想の参考になると、一般的には言われている。
じゃけど実際には、選手もそんなに力を入れて走らないようじゃ。
選手じゃなくて、モーターの調子を見るにはちょうどいいかもしれん。

本番前に本気を出さないでおくのは、どの競技でもあることじゃな。

展示航走は、二つの展示に分かれる。

 

(スタート展示)

次のレースに出る選手が、

本番を意識した位置取りとスタートを図る。
どの選手が本番で内枠に入り、外枠に入るかを知れる。

 

(周回展示)

スタート展示でスタートし、周回展示に入る。
ここでは旋回の調子や直線の加速調子を、お客さんに見せる。
競馬のパドックみたいなものだ。
周回展示に参加しないと、その舟は本番に参加させてもらえない。
これは選手の義務になっているんじゃ。

 

【ボートレースの舟券】

 

単勝:1着の舟を当てること。的中率は1/6じゃな。
競馬でいう馬単じゃ。

 

複勝:1着か2着の舟を当てることじゃ。
的中率は1/3じゃ。

 

2連複:1着と2着の舟を順位関係なく当てること。
競馬の馬連じゃ。的中率は1/15じゃ。

 

2連単:1着と2着の舟を順位通りに当てること。
競馬の馬単じゃな。1/30じゃ。

 

3連複:1着2着3着の舟を順位関係なく当てること。
競馬の3連複じゃな。的中率は1/20じゃ。

 

3連単:1着2着3着の舟を順位通りに当てること。
競馬の3連単じゃ。

的中率は1/120じゃ。

一番低いのう。

 

拡連複:1着2着3着の舟の中で、2艇を当てること。
競馬には無い組み合わせじゃな。

的中率は1/5じゃ。

 

 

(ながし)

1着と2着を1艇か2艇で軸固定し、

3着をのこりの艇にして購入する。

 

(ボックス)

複数の艇を選び、その全組み合わせを購入する。

 

 

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